Joruri DMSの特徴

  1. 災害発生時にシステムに災害の情報登録することで災害時の情報の一元化を行うことができます。
  2. メニューは庁舎被害、配備体制、自主避難、避難所開設、避難勧告、METHANE情報(被害情報)の入力と、自治体が管理する情報を網羅しています。
  3. 登録した情報は各メニューの一覧画面で確認できる他、アセスメントロールアップ画面においてサマリ表示することができます。
  4. アセスメントロールアップ画面及び各メニューの一覧画面ではデータの重要度に応じて、赤>黄>緑で色分けしているため、今、どこで、何が危ないのかを迅速に把握する手助けになります。
  5. アセスメントロールアップ画面で把握した情報を元に発生した任務はミッション機能で管理することができます。
  6. ミッション機能では、未着手、手配中、完了に応じて色分けが行われているため、どの任務が滞ってるのかを瞬時に確認することができます。
  7. 災害情報やミッション機能で登録した情報は地図画面において図示化して表示することができます。
  8. 地図画面では登録30分以内のデータに!マークをつけることで、どの情報が更新されたのかをいち早く知ることができます。
  9. 地図画面の作図機能を使用することで、災害時の任務の詳細な内容の認識合わせを行うことができます。
  10. 報告情報メニューを用いることで、登録した情報をホームページに記載したり、帳票を作成したりすることができます。

JoruriDmsについて(1MB)