Joruri CMS 2.0.0 をリリースしました。

2013年6月5日

リリース内容

動作環境を更新

Ruby 1.9.3

Rails 3.2.13

機能追加

操作ログ機能を追加しました。

プロセス(タスク)管理機能を追加しました。

グループ権限機能を追加しました。

全ページリンクチェック機能を追加しました。

ストレージ切替機能を追加しました。(ファイル、DB)

セッションのDB保存機能を追加しました。

機能調整

ふりがな、読み上げの形態素解析エンジンをMeCabに統一しました。

読み上げ音声作成エンジンをOpen JTalkに変更しました。

SMTP設定をymlファイルに移行しました。

prototype.js を jQuery に移行しました。

記事再構築を非同期化しました。

複数DB環境を整備しました。(Master-Slave、取り込み)

静的ファイル書き出しロジックの調整しました。

サイト/ドメイン/別名URL、管理画面URLを追加しました。

組織変更/機能をコンテンツへ移行しました。

メールマガジン/全体の機能を改修しました。

サンプルデータ

アクセシビリティを向上しました。

アクセシビリティバーを改修しました。

その他

管理画面のUIを調整しました。

管理画面のデザインを一部変更しました。

バージョン 1.3.x からの更新方法

※事前にバックアップを行ってから手順を進めてください。

※[数字]はインストールマニュアルの項番号です。

 

1. ソースコードを設置します。

public、public_0000000X、upload 以外のファイルを v2.0.0 のソースコードで置き換えます。

publicディレクトリは public/_common/themes/joruri 以外のファイルを上書きしてください。
その後、必要箇所のみCSSを更新して頂くか、全てを上書きして適宜CSSを修正して頂く必要があります。

2. Ruby、gemライブラリ、その他パッケージをインストールします。

[4.1] Rubyのインストール

[4.2] gemライブラリのインストール

[8] ふりがな・読み上げ設定

3. マニュアルを参考にPassengerを更新します。

[6.1] Apacheの設定

4. 環境に合わせて設定ファイルを編集します。

[7.1] 設定ファイル

5. 定期実行の設定を更新します。

[9] 定期実行設定

6. DB定義を更新します。

以前のバージョン以降のSQLを順次実行してください。

http://joruri.org/download/DB_CHANGES.txt